九葉 「と〜もにぃ、トリック・オア・トリートォ♪」
智和 「(頭のコブをさすりながら)残念だが、今は何も持ってないぞ。さきいかも無いぞ。」
九葉 「もぅ、盛り上がらないなぁ。それじゃぁ、ズバリ!いたずらしちゃおっと。ど〜しよっかなぁ?」
智和 「何処に視線を向けてる……。ひょっとして……?」
九葉 「ズバリです。」
智和 「待て、それはマズい!刈られたら死んじまう!」
九葉 「ダイジョブ、ダイジョブ。余計なものがなくなっていいでしょ?」
智和 「よくないっ!こんなものでも俺の一部だ!獲られる訳には……○□△×#*!!!!!」
九葉の鎌の一振りで、あたまのタンコブが消えてなくなった、智和なのでした。(きょうのわんこ風に(シツコイ))